HOME » 舗装技術 » 名称で選ぶ » 路床・路盤安定処理工法

路床・路盤安定処理工法

 路床・路盤安定処理工法は、構築路床や路盤の施工において、比較的性状が劣る材料に安定材を添加混合して改良する工法です。安定処理には軟弱路床の土質改良を目的とするものと、路盤材料の修正CBRやPI(塑性指数)を改善するものがあります。工法としては、セメント安定処理、石灰安定処理の他、ストレートアスファルトを用いた加熱混合方式や、アスファルト乳剤、フォームドアスファルトを用いた常温混合方式の瀝青安定処理等があります。

● 路床・路盤を安定処理することで強度が増加し、耐久性
  が向上します
● 現地発生材や地域産材料を有効利用できます
● 土質改良することで、寒冷地域での凍上対策として期
  待できます
● 路床・路盤を安定処理することで強度が増加し、舗装厚
  の低減が図れます

● 疲労破壊抵抗性(構造強化)
● 省資源

● 軟弱路床の改良
● 高速道路、一般道路、空港、駐車場などの路盤の強化


« 連続鉄筋コンクリート舗装 | HOME | 路上表層再生工法 »