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ノージョイント工法

 ノージョイント工法は、道路橋の伸縮継手を撤去し、舗装部分のみを連続してノージョイントにすることで、車両走行時のジョイント部の衝撃振動や騒音を低減できる工法です。
 構造上の特長として、①瀝青シート等でセン断層を構成し、床版と舗装体の動きを完全に分離させています。②伸縮継手の代わりに、桁の伸縮変位を舗装体に広く分散・吸収させる埋設ジョイント(格子パネルとアスファルト混合物との複合体等)を設置します。

● 振動・騒音の発生を低減します
● 車両の走行性を向上させます
● 維持・管理が容易になります

● 振動低減
● 騒音低減
● 平たん性

● 橋面舗装





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